丹後藤布 芙留庵 開き八寸名古屋帯です。
長さ約375cm
新品でお迎えしましたが、思っていた色と異なっていたため出品致します。
折り線がないので未着用品かとは思いますが、人の手に渡っておりますので、ご理解ある方のみでお願いいたします。
新品ですと45-50万円ほどするお品です。
また小春無地は椿の花弁で染めており、なお珍しいお品かと思います。
自然のものなので、ほつれや色むらがございます。
とても粋なおしなです。
証紙付きですが1つシリアルNoが異なっています。お迎えした時点からそのため、ご理解の上ご購入ください。
(特定につながるためシリアルは隠させていただきます)
藤布とは、野山に自生する藤の花の蔓で糸を紡ぎ、織り上げた布のことである。
日本最古の織物の一つである藤布は、京都府の与謝野町で今もその技術を伝えている。
手仕事でしか作ることのできない藤布も昭和58(1983)年には「丹後藤織り」が国の無形文化財記録保存となり、現在、京都府の無形民俗文化財に指定されている。平成13(2001)年3月には京都府知事指定 京もの指定工芸品「丹後藤布」となる。
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